●1990年11月 
 「行政書士VANスタート」

 日行連と全国14単位会との間に行政書士VANがスタートした。その後も参加する単位会が増え92年8月には22単位会になった。
●1993年5月 
 「行政書士VAN会員への開放」

 90年にスタートした行政書士VANであったが、ようやく会員にも開放された。これにより全国の会員間の情報交換が活発に行われるようになった。
●1997年7月
 「日行連高度情報通信社会対策本部設置」

 政府の高度情報通信社会対策委員会の答申(平成10年度を目処に届出・申請の電子化実施)を踏まえ、それに対応した行政書士システムを構築し、国民から行政への電子的アクセスを援助するコーディネータとしての行政書士の地位を確立し、さらに行政書士業務をめぐる高度情報化関連情報を一元的に共有・管理し、日行連としての迅速なる意思決定と機動的な措置を講ずる体制を構築するのが目的である。